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気仙沼日記 3日目

 

・港のほう(市街地)に行ってきた。

 

・初めての土地でも海の方角がわかってしまった。前世はウミネコなのかもしれない。

 

気仙沼中学校が運動会をやっていた。「気中」と略すようだが読み方がわからない。やはり、「けちゅう」だろうか。

 

・プレハブ小屋で営業している寿司屋で昼食。味は普通。

 

・歩いていると、コンクリートとか鉄柱とか、曲がったまま立っている。自分にとってそれらは変形しないもののカテゴリにあるものなので、不気味。「猫ってみんないつかは死ぬと思ってたでしょ?でもね、この猫は死なないんですよ」と言われた感じ。

 

・防潮堤を作っているのか海が見えない。砂丘みたいになってる。

 

・在来線は線路が壊滅したので、線路の上からアスファルト敷いてバス専用道路にしたとのこと。それでそのバスを電車みたいに運行してる。

 

・鰹節ならぬ鮫節を売っていた。買わなかったけど。