読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「和声の歴史」 オリヴィエ・アラン

 

正直に言って1割も理解できなかった
(何しろ和声と和音の違いも途中で教わったくらいだったし)
ただバロック時代の演奏家兼作曲家であった人たちが、
そればっかりやっていて“飽き”が来なかったのかという疑問は解消できた。

 

ジャズの和音として今習うものや、半音階で駆け上がるようなことも、
18世紀から補助的にはあったようだ。
(「バロック」と聞いて最初には思い浮かばないだけで)

 


1722年に「ズーピヒ」という作曲家が書いた「音楽の迷路」という曲が、
一曲の中で24調を一巡するとかで是非聴いてみたいんだけれど
広大なウェブ上でも見つからない。
せめてアルファベットの綴りだけでも知りたい。Zupichでいいのだろうか。

 

 

 

和声と関係ないけどラ・ヴァルスは最高ですよね

 

 

 

 

 

和声の歴史 (文庫クセジュ 448)