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獲得形質and 「今日のソ連」

 
以前読んだ「ソヴェートの市民生活」と同じ形式と内容。

ソビエト生物学についてやや詳しい記述があった。
以下引用

...
遺伝子説の拒否

ソ連の生物学者が、遺伝説では説明できないとし、私の注意を喚起したデータは次の四つである。
(一)栄養雑種の子孫に分離が起り、しかも有性雑種法によるよりも、多くの種類の分離個体が生れる。
(二)有性雑種法による多くの雑種が、少しも分離作用を起さない。
(三)二重、三重の受粉が、全ての“親”からの形質遺伝を起した。



(四)としてもう一つ観察が挙げられてるんだけど、これだけ非常に長いので省略。

読み物としてはいまいちだったかな。
 

おわり