ところで食事は美味しかったのだろうか 丸山政夫「ソヴェートの市民生活」

 

1947年頃のソビエト連邦の記録。
市民の生活がユートピアのように書かれているが、
この時期には実際そうであったのか、或いはこの本がそういう意図をもって出版されたのか、 浅学のため不明。


「仕事の量と質の差、能力の差に拘らず、同一賃金を受けるというのは左翼小児病的な悪平等であって、仕事の量と質の如何によって報酬を異にすることこそ、社会主義の原理だという。」

 ふむ。

 

 

 

おわり