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太陽までの距離は?  「フォン・ノイマンの生涯」

 
 
いわゆる天才の伝記モノなんだけど、
アメリカの軍事産業関連の記述が多かった。
原子爆弾よりも、神経コンピューティングとかゲーム理論の話が
読みたかったんだけれど)

とても長い。
 
伝記を読むのは好きで、中でも特に独裁者モノと数学者モノが好きなんですよね。

彼のような圧倒的な天才として生きるのは一体どういう気分だろうと思う。
数学者というと神経症的(ペレルマンとか)なイメージがあるけど、
彼はそういう所がなくて、なんというか健全な天才で、そこがまたなんとも。
病んでる人物のほうが面白いよね。少なくとも伝記は。
 

おわり