ヘミングウェイ「老人と海」

 
 
読み終わったけど、なんだかなー
まぁ長かった訳でもないしまぁいいか、って感じ

これをハードボイルドだ、男性的だ、アメリカ文学の出発点だ、っていう人がいたら、多分それはそれまでろくな文学を知らない人か、書評通りの感想しか持てない人か、場合によってはAmazonのレビュー真面目に読んじゃう人だろーと思う。
 

でも福田恆存の解説は面白かった。
文学の文体ってこういうことかと思わせる、というような。
 

老人と海 (新潮文庫)