ポケットにはきっと入らない  グールド「グールドは語る」

 
グールドのロング・インタビュー。
インタビュアーはジョナサン・コット。

(もとはローリングストーン誌の企画ってこともあって)ポップ・ミュージックの話をするグールド、というのに興味があったんだけれど、
そういう部分は数ページもなかった。
 
グールドというと(極度の)神経症的な行動の印象が強かったけど、長いインタビューが出来るような状態だったことは知らなかった。
 いつか見たドキュメンタリーではそんな様子がツユとなかったので…

彼以外のクラシックを聴かないのは、ただ僕が彼しか知らないからなんだけれど、

“クラシックはグールドしか聴かない”

と言ういうとひどく過剰に聞こえるので、結局は

“クラシックはよく知らないです”

となる。それで何か大事な機会を失ったことも(多分)無いしなぁ…
音韻学を一度、勉強してみたいと強く思うのだけれど
 
 

 

おわり